はじめまして、つくしです。
非エンジニアで、専門用語も技術もないまま、失敗を繰り返した3ヶ月。挫けずに毎日、AIを触り続けたら、仕事を頼めるようになりました。
さらに増えた知見をロボと一緒に、この「AIと働く家」で、目に見える形にしています。

そう思う人が身近に多い。

だから体験談を書こうと思って。
この「始める」の記事では、AIとのはじめての付き合い方を、漫画にまとめました。
1話から順に読むと、AIへの頼み方や付き合い方を、基礎から知ることができます。
読み方は簡単です。
- STEP1 → 2 → 3 → 4 の1本道
- 1話読むのに3分ほど
- 前提知識・購読料・登録など、すべて不要
漫画の内容を、一度で覚えなくて大丈夫です。忘れたら読み返してください。
また、すでにAIを使い始めている人も、他人の使い方や考え方を知ることができます。ご自身の技術の再確認に、本記事をご利用ください。
「AIと働く家」の記事はすべて、実体験から再構成しています。
「始める」の本記事では、画像生成を解説に利用しました。
実務作業をAIとの会話に用いるケースは、親しみづらい応用編と考えたためです。
ただ、絵で覚えた伝え方は、実務上の頼みごとへの応用が利きます。
「始める」からのステップアップは、「学ぶ」の記事に掲載していきます。
そもそもAIってなに?種類を解説
AIには大きく2種類あります。
「口だけのAI」と「手のあるAI」です。
- 口だけのAI = 話して答えるAI(ChatGPTなど)
- 手のあるAI = PCの操作を代行するAI
違いを先に知っておくと、この先の話がすっと入ってきます。

スマホだけで、AIと話し始める
AIを使い始めるのに、特別な道具やお金は要りません。
手元にあるスマホだけで始められます。
まずは公式ストアから、アプリをダウンロード。
AIに最初のひと言を話すまでを解説しています。

読み終わったあなた:AIに最初のひと言を、送れるようになります。
伝え方ひとつで、返事が変わるのを見る
同じお願いでも伝え方しだいで、AIからの返事は大きく変わります。
AIがロボの姿を完成させるまでを、具体例にして解説しています。

読み終わったあなた:特徴をひとつ言葉にして、絵を変えられるようになります。
📱 ここでひとつ、やってみませんか
漫画で見たことを、そのまま試せます。3分だけ。
- スマホのAI(ChatGPTなど)を開く
- 「◯◯を描いて」と、ひと言だけ頼む(好きなものでOK)
- 出てきた絵を見て、特徴をひとつだけ、言葉にして伝えてみる

直してほしいところを、伝えられるようになる(準備中)
AIからの返事は、思い通りではないことがほとんどです。
修正が要ります。
この記事では、直してほしいところを、正しくAIに伝える方法を解説します。

つくしの「漫画を描く技術の進歩」がうかがえます。
読み終わったあなた:「ここを直して」と、具体的に頼めるようになります。
自分の好きなもので、続けてみる
STEP3までで身につけた内容を、楽しく実践して復習します。
題材は、なんでも構いません。
ペット、趣味、好きな食べもの。
好きなものだと、伝えたい特徴も、直してほしいところも、次々に見つかります。
大切なのは、続けられること。
気づいたら「練習」が「楽しみ」に変わっています。

正解を知っているものなら、上達も自分でわかります。
読み終わったあなた:好きな題材で、頼む→直すを、回せるようになります。
まとめ:ロードマップを活用して、AIと正しく話せるようになろう
AIとの付き合いは、伝えようとする気持ちから始まります。
使い始めるのには専門知識も、難しい技術も要らない。
そう知ってもらえたら嬉しいです。
より高度にAIを使いこなしている人でも、この記事でまとめた内容を基礎にしています。
みんな、ここから始めたんです。
AIを使い始めて途中で迷ったら、記事を何度も読み返してくださいね。









